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2007/02/25//Sun * 01:02
シーナリンゴと焼酎
今夜は某グルメ部の人たちと会食した。
良い雰囲気の呑み屋だった。
暖かく優しい料理とお酒を食した。
和みの和み。

最近、ライブを観に行く予定が数本あったのに
結局全部自分のミスで逃してしまった。
まぁ寝坊なんやけど…
睡眠不足のツケが娯楽の時間に襲い掛かる。
そんな感じ。。

時間が足りないでよ。
コントラバスも呆れてます。
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2007/02/22//Thu * 01:25
なーんだか
なんか、考えないといけない煩瑣な事が多い。。

本当に独りでは何も出来ないし至らないなと痛感してる。
2択ですら混乱する。

そんな中、HPと、し小説を更新した。
協力して頂いてる方々、ありがとうです。

今回は
「四弦鳴る春」と云う散文詩に付随するお話と
「風鈴は奏者を必要としない」と云うお話です。
激短編なんで、横書きで読み難いですが、お暇な時にでもどうぞ。

何か感想など頂けると嬉しいです。。

あと、ライブが決まったみたい。
音は此方の方で~


最近は、会いたい人間が多い。
でも会えない。
なーんだか。。
2007/02/21//Wed * 00:03
風鈴は奏者を必要としない
 『――――――

  今とは、目標到達地点が分からない遠泳をし続けているようです。
  息継ぎをしようとしても上手く出来ず失敗してしまいます。
  息継ぎが上手く出来そうな時も何かに邪魔されて失敗してしまいます。
  息継ぎの無い遠泳。
  それはとても辛くて苦しい…
  例えるならば、こうゆうことなのです。

                           ――――――』


 彼女は遺書なるものを書いている。
明日の無い日記、対象の無い手紙、旋律の無い歌詞。
もう此れで何回目になるのかな…。彼女は思った、一回性の行為を繰り返すのは矛盾している、と。そして彼女は煙草に火を点けた。
ゆっくりと、深く、煙を脳髄に沁み込ませて、透明に為った煙を吐いた。
唯、ぼんやりと


 風鈴の音が少しずつ、聞こえ流れて来る。
風はまるで心地好い吹き方を心得ているかの様に、断続的に夜を戦がして行く。
距離感が上手な男の子に惹かれて行くみたいに、彼女はエスコオトされて音の上流に引き込まれて行く


 長く垂れ下がった煙草の灰が落ちて崩れた。
彼女の意識は再び幻燈から現実に落ちて行く

 灰に塗れた紙切れにある文章は酷く滑稽になっていた。
そして
彼女は流れる風鈴の音に、今度は自ら耳を傾けて行った。







2007/02/21//Wed * 00:01
四弦鳴る春
 音楽と云う手段でありとあらゆる総てを表現出来ると云う事に、僕は嫉妬に近い程の執着心と羨望を抱き、同時に深い感銘すらも多分に受けるのである。
君は、君たちは音楽で世界を提示している。まるで世界をケーキみたいに切り分けたり、錬金術の様に再構築したりする行為に、僕は唯々如何しようもなく惹かれるのである。
 
 僕には出来ない。何故なら、音楽を手段と云ってしまっているからだ。表現行為の過程と結果に音があると云う自然さが僕には無いのである。君が、君たちが音楽を通して表現を表現たらしめているのは、まさに自然さなのである。僕は、僕には持ち得ない其の日常的な自然さに崇高さと純粋性を感じるのである。

 また、何かを生み出すと云う観点に於いても、日常的な自然さは重要な要素である。君は、君たちは自ら生まれ出る何か、又は生み出された何かの根源を音にする作業を用いないであろう。何故なら、初めから音は音として存在しているからである。


 僕は音楽を作業などと云ってしまった。手段に作業。
故に僕は、自身に不自然さと不純を感じている。そして、表現行為の意義を失ってしまっているんだ。
恐らく、君は、君たちは僕の此の逆説から生まれる矛盾すら呑み込んで、に変えてしまうのであろう。

 所で君の、君たちの意見は何か無いのか?
僕のロジックにも為らない感想事を、そうやって何時も黙って…。
聞いているのか?それとも聞こえてもいないのか?
どうなんだ、一体…

                   *

 休日の昼下がり、部屋の中で彼は書きかけの詩をぼんやりと眺めていた。生まれたての世界で漂う中、何時の間にか夢想は自己言及に変わり、独りディベートが始まっていたのである。
彼は覚えていないだろう。彼には目覚めの悪い夢を見たような鈍い疲労感だけが残っていた。

 彼にとって部屋の中と云うのは閉鎖的であり、超現実的な空間である。しかし、流れ込んでくる風の量や匂い、差し込む陽射を受けて様々な様相を呈するカーテン、其れ等の具合に依って、部屋の中は全くの異風景に変わる。
 そして、色の反射を受けた椅子や机、小物オブジェに至るまで全ての物たちは本来の役割を忘れ、空間に溶け込んで行く…。

 最早、彼の管理下を放れた空間は彼の想像も付かない世界を彩って行った。此の時間帯、其の刹那に生み出された空間は彼が生み出した世界を呑み込み、彼をぼんやりとさせたのであった。

 春にはしばしばこうゆう事がある。



 音楽が唯の音の羅列に…
 冷たい色した花弁に見えた
 音の無い春に僕は佇んで
 「虚しく散った」君にはそう伝えた

 四季の無い国で君は笑ってみせた
 咲いた、散った、も知れないのに
 音の無い春に僕は笑ってみせた
 其れで不意に四弦が鳴り響いた!
 
 音楽は此処にあった



 パソコンの画面には、散文詩が表示されていた。
彼は亦うつらうつらと書きかけの詩を眺めるのであった。







2007/02/16//Fri * 23:07
東から西へ
起きれへんだ、ことは無かったー。
お昼に起きて自転車でテクテク西へ西へ。

小学生以来の鹿苑寺。
肌寒い中、独りで金閣を眺めぼーっと過ごした。
観光シーズンも外れてるし、植木屋さんと改修工事のおっちゃんが
いたりトラックとか重機があったりと風情は無かったが
実家が植木屋だから、そうゆうのは逆にオレは気にならない。
なんか金閣其のものとは対照的で長閑だった。
鏡の御池でカモたちがバシャバシャと戯れてた。

修学旅行生徒とチャイニーズの団体の
写真撮りまくりの、我が我がってのが少し嫌だった。
でも、自分もちゃっかり写メをカシャリ…
2月の金閣


石不動明王様を拝礼しまして帰着しました。

>ゆきお
明日から少し雨が降るみたいでよ。
小降りだろう、きっと。。

2007/02/16//Fri * 05:44
ねころベース
もう朝だ…眠みぃ。
し小説を書く、書く、書く。
そして、まとまらない…

気分転換にネットショッピングをした。
パワーサプライとか弦とか小物を購入。
あ、、お金使っちまった…

明日は休日。
どっかに出掛け様かと思う。
起きれたら。。
ん、多分一日寝てるだろう。
かなり確実に。

誰か此のヒキコモリを連れ出して下さい。
もし出掛ける事が出来たなら日記に書こう。
そしたらそんな日記読んでみて下さい。

いつか載るであろう、し小説も。。



2007/02/13//Tue * 19:04
太陽を待ちながら
現在セッションを共にするバンドのギタリストさん宅へ初訪問。
機材をかりに出向いたつもりが、お好み焼きパーティーに。。
どぉーーん!
お好み焼き

此れは成功の写真です。
3つ作って、見た目はホットケーキ、味はたこ焼き。
でも、美味かったぁ。
ビールを飲みながら豆腐ステーキも御馳走になった。
禁酒中でもタマニハねぇ。。


次の活動が決まって無い。
てか、殆ど何も先のことが決まって無い。
色んなことが…

ジムモリスンにあやかって、太陽を待ちながら…なんて。
毒が抜けて早く元気になって欲しい。


2007/02/09//Fri * 18:05
事実は小説より奇なり
こんなやりとりをワトスンとホームズ(やったけな?)が
やり合っていたのを思い出す。
作り話の中で
作り話なんて現実より創造性も意外性も無いさぁ、なんて
ホームズがワトスンを小ばかにしてた様な。。
公房氏の小説で
自分の影が無くなったから、其の影を作る要因である身体も無くなってしまうと云うのがあって、逆説的ではあるけど、其の部分だけで考えれば凄く辻褄が合っていて整合性もある様に思う。
納得も行くし、なんら変な所は無い。

で、前置きが長くなったけど現実と云えば
少し変なことが多い。

今日は散髪に行った。
いつも通り「すいて下さい」の一言プラス「短めに」を付け加える。
美容師が切り終わって「どうですか?」
「もう少し切って下さい」のやり取りを繰り返す。
美容師さんは「いつもより今回は切りますねぇ、良いんですか?あ、結構切っちゃいましたよ、へへ、え、もっと切りますよ」
「あぁ、こんなに切りましたけど、良いんですか?」
切らない方が良いですよ的な空気を出しながら
ガツガツ切っといて「あぁ切っちゃったよ」みたいになってる。

オレに怒られたいのか、オレを陵辱してるつもりなのか?
其れで良いって云ってるのに。。変な人だ。

先日、病院に行って胸の痛みと体調不良を切実に説明した。
オレを指差しながら半笑いで医者が云った台詞は…
「ん?君、肺ガンなんちゃう?はは」
「若くして肺ガンなったら余命無いよ、はは、僕はね、吉田拓郎以外で助かった人は知らないよ、拓郎凄いよっ」
オレの返事は
「拓郎って凄いですね。。」

やれやれ、何の話だ…
無駄に不安感を抱く結果になっただけでした。
で、今日はでかい病院で検査して貰いました。
原因は不明…やけど肺ガンでは無かった。まぁ良かった。

薬局屋のおばちゃんが綺麗なおばちゃんだった。
お腹減ったな。。

2007/02/08//Thu * 02:10
逃げちまった
ライブを終えて帰着。
今日のブッキングは皆ドラムレスで弾き語りよりだった。
いやぁ、珍しい。

ひとつ前の日記で書いたが
やはりヒリヒリと危な気な演奏だった。
でも、自分的に攻め気だったので其れは其れで良かった。
新曲やなんやら、即ち新しい表現をすることは
(良くも悪くも)前に転がってゆくのです。
やっぱり『ライブをする』と云うことは良いなぁ。
色んな方々と喋れて楽しかった。。

前奏をミスってしまって、其れでお客さんにウケて(?)
MCに逃げちまった。あれが完全に自分的に最悪だった。
なぁなぁの空気で誤魔化して…
なので今日は自分の表現構想の観点からは0点でした。
やれやれ。

でも、ほんとに今日も観に来て下さった皆様、有難う御座いました。
元気貰いやしたぜ。。

2007/02/07//Wed * 00:00
現在位置を見失うなんて
なんでバイトしてんのかなんでライブするのかなんで曲作ってんのか
分かってる様で分からんくなる。
そんな何か谷間にすっぽりとハマッて仕舞った様な感覚。
変な感じだ。。

明日はネガポージでライブだライブ。
今年一発目なんですけど
今日の昼頃にやっとこさセットリストだけ決定。
なもんで、曲がまだ出来てない。
明日はヒヤヒヤもんのライブが出来そうだ。

此れからまだ曲を練るところ…


いやぁ、精神的にも身体的にも調子が出ない。
精神的なもんはちょこっとづつ修正して行くにしても
身体のことはどうにもなぁ。。
次の休みには総合病院にでも足を運んで検査して
貰おうかと焦心中です。

てな訳で、明日はシンプルに弾き語れたら良いかなと
思とりますので、お時間がある方は遊びに来て見て下さい。
何卒。。

2007/02/04//Sun * 02:25
乾杯
大学の部活の先輩の結婚祝いの2次会。
心斎橋のライブハウスに行って
「乾杯」のベースを弾かさせて貰いました。
此方はウルフルズの模様。
バンザーイ!

んー楽しかった。
ほんとうにおめでとさんです。
今頃は3次会楽しんでるんだろうな。。

体調不良が続いて、お酒も煙草も止めてる始末で
今回は泣く泣く不参加…

しかし、久し振りに大阪に行ったな。
ラーメンを食らった。
フグの水槽があった。此れの3倍くらいの広さ。
なんか興味深々だった。
ふぐふぐ

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プロフィール

 上田靖(トリッシュ)

Author: 上田靖(トリッシュ)

 三重県伊賀市在住のベース弾き。

バンドでコントラバスとハーモニカを演奏(たまにチェロとエレキベース)し、ソロ活動は自作曲を歌う。

 「伊藤ユッキ×トリッシュ」をメインのバンドで関西を中心に活動、自主イベントの「豆会」と「劇場歌小屋の2階」のレギュラーライブを柱とし、「チーバンド(池マサト)」のベース担当としても活動中。
     詳細を見る

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